レーシックについて紹介しています
レーシック治療に使われるレーザー機器は、他の眼病治療にも使用されることがあります。
そのため、眼科クリニックでは、おおむね最先端の機器が完備されています。
美容外科でも、レーシック手術においては眼科専門医が手がけている病院もあります。
この場合は、眼科クリニックと同等のケアを見込んでもよいでしょう。
ただ、大きな病院との連携となると難しいものがあるかと思います。
ならば、最初から眼科クリニックを選んだほうが患者には安心感があるのではないでしょうか。
眼科クリニックであれば、どんな小さな不安も眼科専門医が解消してくれます。
一般的な手術内容だけであれば、インターネットなどで情報を得ることができます。
しかし患者によって、疑問点は異なります。
眼科クリニックで細かな疑問点を解消し、医師としっかり信頼関係を築きましょう。
それが、よりよいレーシック治療につながります。
インド伝統医学「アーユルヴェーダ」の1種に、「ネトラバスティ」という眼球のためのエステがあります。
「ギー」という不純物を除去したオイルを、眼の周りに注ぐものです。
このエステは、ドライアイや眼精疲労を改善させる効果があり、アンチエイジングの効果も期待できるようです。
それでは、眼球エステの手順を紹介します。
まず、始める前にカウンセリングを行って、アイメークを落とし、仰向けになってベッドに寝ます。
次に、フェイスマッサージを行って目の周りにあるツボを刺激していきます。
マッサージは顔だけでなく、体の緊張を全体的にほぐすことができます。
目の周りに土手を作って、ギーを流します。
強力粉をパン生地状にしたものを、目の周りにメガネのような形にして置き、土手を作ります。
ギーを流した時に横からもれてこないように、肌にしっかりと密着させます。
そして、髪の毛にギーが付かないように、頭をタオルで覆います。
目を閉じて、38〜40℃に温められたギーをゆっくりと流します。
ギーを流したら、ゆっくりと目を開けます。
ギーは目に染みることはなく、痛みも全くありません。
目がギーに慣れてきたら、上下左右に眼球を動かしたり、まばたきをしたりして、目の隅々までオイルを染み込ませます。
ギーの温度はすぐに下がってしまうため、コットンでギーを拭き取って、再びこの作業を行います。
2回行ったら、ギーと土手を取り除いて、最後にヘッドマッサージを行います。
ヘッドマッサージをすると、頭のてっぺんから目の深部まで、心地良くすっきりとした爽快感が伝わります。
Copyright レーシック徹底マニュアル 2009